あの親しんげなしっぽを振る動作で犬同士のコミュニケーション

犬同士の間では、あの親しんげなしっぽを振る動作でコミュニケーションをとっているのではないかと、イタリアの研究グループかアメリカの科学雑誌に発表していました。

この研究グループは犬の感情表現について研究しているのだそうですが、そのしっぽを振る動作について注目したのだそうです。

例えば犬は飼い主を見つけた時にしっぽを右にフル傾向があるのだそうで、親しみを感じている場合ではないかと推測しているようです。

それとは逆に脅威を感じている時には、しっぽを左にフル傾向があるのだそうで、実際にしっぽを振っている映像を他の犬に見せたところ、変化が認識できるのだそうです。

ペットを買っている人でしたら、そのペットの何気ない行動をよく見かけるかもしれませんが、何かその仕草には意味があるのかもしれませんね。